エッセイ「子育てと空間」の構想編が完結しました。
「子育てと空間」の構想編が完結しました。
親の暮らしが楽しくないと、子育ても楽しくならないのではないか…と思いながら、自宅のリフォームを機に日常を暮らす空間について考えたことを書き綴ったエッセイです。
この後、構想したことがどのように実現し、どんな日常が展開されているのか実践編で書きたいと思っています。
とはいえ、この家での暮らしはまだ始まったばかりなので、じっくりと色々試していきたいです。
- 01|驚くべき学びの世界 ― アラサー・無職・無一文、そして父になる
- 02|小さな森のある家 ― 5年放置した庭が、最高の実験場になるかもしれない
- 03|世界に名前がついた日 ― 更衣室の「A」と「B」が、娘の世界を変えた
- 04|娘の手が届く父の本棚 ― 本が苦手な父が、一年間「読書好き」を演じてみた
- 05|汚れたっていいじゃない ― 「リンゴジュースの水蒸気は、甘いの?」
- 06|見つける草むしり ― 足元の草が、突然「見える」ようになった日
- 07|空をのぞく窓 ― 「だんご星を探しに行こう」と娘を誘った夜
- 08|全力で遊ぶ部屋 ― 泳げない・走れない・自転車もない。それでもトライアスロンを始めた理由
- 09|たくさんの居場所 ― 「わたしもやる!」と言い張る娘と、ぼこぼこの壁
- 10|気配の届く距離 ― 「あっち行ってて」と言われた朝と、そっと見守る空間
- 11|「人間」が染み出す場所 ― 友人のシェフの部屋が、なぜこんなに居心地いいのか
- 12|町と接続する住まい ― 住居、設計事務所、時々コーヒースタンド
- 13|親が楽しめる空間 ― 娘よ、心してついてこい【最終話】
