第12回 宇宙建築賞にてグランプリを受賞しました。太陽光による光圧と月の重力という自然エネルギーを主な推進力とするソーラーセイルレースと、ラグランジュ点(L1)に浮かぶレースの起点と観戦空間となるスペースステーションの提案でした。地球-月圏(シルスナ空間)における未来の宇宙都市計画や輸送ネットワークの構築に寄与することを最終目的とした、宇宙版のF1のようなレースになることを構想しています。